【Victrix PRO KO】V1キースイッチへ交換、最高のデバイスへ。

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Victrix PRO KO のボタンを PUNK WORKSHOP(PWS)の「V1キースイッチ」に交換したので、その感想と方法を書く。

V1キースイッチへ

まずは「V1キースイッチ」を購入する必要があるが、日本では「ボタン」としてしか売っていない。

「キースイッチ」だけが欲しい場合は、海外のサイトから購入するほかない。

私の場合とにかく早く欲しかったので、日本のAmazonから「V1ボタン」を購入した。

引き抜き工具を使って、ボタンからキースイッチを取り出す。

キースイッチを交換する。

「静音化リング」も併せて装着した。

「かなり静か」「低ストローク」「コマンド入力が正確」になった。

最高のボタンだと思った。

ボタンキャップも PUNK WORKSHOP のボタンキャップにしたかったが、PRO KO のボタンケースと相性が悪く、PUNK WORKSHOP のボタンキャップは PRO KO のボタンケースに引っ掛かってってしまう。

ボタンキャップは PRO KO のものより、PUNK WORKSHOP のものの方が明らかに良い。

指に直接触れる部分だけに、その影響は大きい。

PUNK WORKSHOP のボタンキャップを取り付けるには、紙やすりなどでボタンキャップの側面を削り、PRO KO のボタンケースに干渉しないようにするほかない。

V1キャップも取り付けたい

紙やすりを購入。

「400番」を適度な大きさに切り、ボタンキャップの側面を削っていく。

より細かい目の「600番」を仕上げに使っても良い。

↑400番、↓600番

大きいキャップ(ジャンプボタン)については、より粗めの「240番」も使い、ゴリゴリ削った。

キャップをボタンケースにくぐらせてみて、完全に引っ掛からないようになれば完成だ。

小さいキャップは1つ5分程度、大きいキャップ(ジャンプボタン)は20分くらいかかった。

全ボタン削り終えるのに、相当な時間がかかった。

頑張りました。

完成。

先駆者が『全人類これをやるべき』と言っていたけど、全宇宙でこれやるべき。

ボタンを押した時の解像度が高い。

ボタンの端っこでもグラグラしない。

最高のデバイスになった。

最終的なボタン構成。

  • V1キースイッチ
  • V1キャップ(紙やすりで削った)
  • PRO KO ボタンケース

プチ静音化

V1キースイッチ交換後に気になることが一つあった。

それは、パチパチ音だ。

音が結構する。

V1ボタンの静かさは、V1ボタンケースがあって初めて成立するんだと改めて認識した。

静音化するにあたり、X でポストされていた、ヘアゴムを試してみることにした。

ただし、こいつはただのヘアゴムではない。

直径が1.5cmほどしかない、非常におそまつなヘアゴムだ。

このヘアゴムを、1キースイッチにつき 2つ 使う。

3つだとボタンが押しにくくなるし、1つだと静音化効果が薄い。

↓キャップにはめて装着するか、

↓キースイッチに乗せてから装着する。

↓ヘアゴム装着後の外観。

打鍵感が多少犠牲になるものの、プチ静音化が完成する。

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