「PWS V1」ボタンは長時間プレイすると指が痛くなってきたので「PWS V2」を買いました。

左が「PWS V1」右が「PWS V2」
「PWS V2」は赤い軸が特徴です。
3ヵ月以上使用したのでレビューします。
所感
『楽~』
「PWS V2」と「PWS V1」は完全に別モノです。
重くカッチリした打鍵感→「PWS V1」
押した・押してないがハッキリしている。
柔らかいタッチ→「PWS V2」
押した・押してないはちょっと曖昧(クリック感はない)
「PWS V2」を使い始めのころ、方向ボタンについては「PWS V1」の方が好みだと思っていた。
知らぬ間に波動拳コマンドが出てしまっている、なんてこともあったが今ではそういったことは一切ない。
方向ボタンも「PWS V2」の方がいい。


スペック
「PWS V1」のスペック
- 総ストローク:1.5mm
- 押下圧:約45g
ボタンが表面に出ている高さは、3mm。

「PWS V2」のスペック
- 総ストローク:2.0mm
- 押下圧:約35g
ボタンが表面に出ている高さは、4mm。
静音の具合は「PWS V1」とほとんど同じ、非常に静か。
ストロークは「PWS V1」より深い。

総評
「PWS V1」は長時間プレイすると、アクリル板を直接叩いているかのような硬さに感じてくるが「PWS V2」ではそんなことがない。1日中プレイしていられる。
指が疲れるなぁと感じたら「PWS V2」オススメです。
9ヶ月後
「PWS V2」に交換してから9ヶ月経ちました。
その間、他のレバーレスも触りつつ行ったり来たり。
「PWS V2」は、とても静音でタッチも柔らかいのでお気に入りなのですが、一つ気になり出したことがありました。
それは(ストロークがやや深いので)、離し判定が少し遅いということ。
離し判定が遅いと、例えばしゃがみガードから立ガードに切り替える際に少し遅くなります。
他にも、しゃがみ状態から前入力に関しても同様です。
「SCYTHE サイズ Cherry MX軸対応 静音化リング」を2個付けるとちょうどよい浅さ(ストローク)になりました。



非常におすすめです。

























