【Windows 11】エクスプローラの文字の大きさを大きくする方法

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「エクスプローラのファイル名などの文字が小さすぎて見づらい」と思っているそんなあなたにおすすめの設定を紹介します。

下図のように、ディスプレイの拡大率を上げることで文字を大きくすることもできますが、拡大率を上げすぎると今度は作業領域が狭くなり、作業効率が悪くなってしまいます。

私の場合、ディスプレイ解像度が 2560 x 1440 で、ディスプレイの拡大率を 125% に設定しています。

次に設定できるディスプレイの拡大率は 150% なのですが、150% では少し大きすぎます。

そんな時に利用したい設定方法を紹介します。

ディスプレイの拡大率はそのままで、エクスプローラなどの文字を大きくする方法です。

文字を大きくする方法

この設定方法は Windows 11 バージョン 22H2 で確認済みです。

バージョンが古い場合、この設定ができない可能性があります。

てこ
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設定」アプリを起動します

てこ
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アクセシビリティ」→「テキストのサイズ」をクリック

てこ
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下図で書かれているように、ほとんどのアプリに対してここで設定した文字サイズが適用されます

てこ
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スライドバーで文字の大きさを調整します。

まずは 120% くらいから始めるのがちょうど良いでしょう。

てこ
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適用」をクリック

てこ
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テキストのサイズ 100% と 120% の比較です。

てこ
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エクスプローラで表示される文字も大きくなりました。

てこ
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次はテキストのサイズ 150% の例です。

てこ
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下図のように、かなり大きくなります。

テキストのサイズ 150% は作業領域が狭くなってしまうため、120% ~ 130% 程度にとどめておくのが良いでしょう。

てこ
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エクスプローラの文字の小ささに悩んでいた方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
TerraYuuki

ITインフラエンジニアのアウトプットブログ。仕事や資格勉強などを通じて得たIT技術やWindows Tips、ガジェットレビュー記事を主に書いています。

written by Terra Yuuki
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