WinShotに代わるおすすめスクリーンショットフリーソフト「Lightscreen」

プロモーションを含みます。
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WinShot を代替する、スクリーンショットフリーソフトを探した。

WinShot は、定番のスクリーンショットフリーソフトだが、最新更新年は2007年と古く、おまけに PNG 形式で保存することができない。

また、アクティブウィンドウをキャプチャする際に、ある設定を施したとしてもアクティブウィンドウ外の数ミリ部分までもキャプチャしてしまうなどの難点がある。

PNG 形式で保存でき、WinShot のような使い勝手の良いフリーソフトはないものか。

「Lightscreen」は、WinShot 同様の使い勝手だ。

PNG 形式で保存できることや、アクティブウィンドウを綺麗にキャプチャしてくれることも嬉しい。

この記事では、Lightscreen の「ダウンロード」「インストール」「おすすめ設定」について紹介する。

ダウンロード

▼ 以下の URL へアクセス
https://lightscreen.com.ar/

Download for Windows をクリック

LightscreenSetup-X.X.exe をクリックし、ダウンロード

インストール

▼ ダウンロードしたファイルをダブルクリック

▼「Next」 をクリック

▼ そのまま「Next」をクリック

(翻訳)

Choose a folder and an installation mode. Portable will save the screenshots and configuration in the program directory and will allow you to run Lightscreen from an external drive or another computer.

フォルダとインストールモードを選択してください。ポータブルは、スクリーンショットと設定をプログラムディレクトリに保存し、外部ドライブまたは別のコンピュータからLightscreenを実行できるようにします。

▼ そのまま「Next」をクリック

▼「Finish」をクリック

▼ Lightscreen 実行画面

おすすめ設定

▼「Options」をクリック

General 設定

Directory・・・スクリーンショットの保存先フォルダを指定

Filename・・・スクリーンショットごとに共通するファイル名と、そのファイル名の後ろに付けるものを、以下のいずれかから指定する。

おすすめは「number」

  • number (番号) 例)screenshot.1.png
  • date (日付) 例)screenshot.2023-08-30.png
  • timestamp (タイムスタンプ) 例)screenshot.1693388822.png
  • none (なし) 例)screenshot..png

Format・・・「PNG」「JPG」「BMP」のいずれを選択可能。

おすすめは「PNG」

System Startup・・・両方にチェックが入っていることで、OS スタートアップ時に Lightscreen がタスクトレイに格納された状態で自動起動する。

▽ タスクトレイ

HotKey 設定

各種キャプチャ時に利用するホットキーを設定する

Active Window

アクティブウィンドウのみをキャプチャする。F1 キーに設定。

Fullscreen

画面全体をキャプチャする。F2 キーに設定。

Screen Area

指定した範囲のみをキャプチャする。F3 キーに設定。

Option 設定

Grab only the active monitor

2台のモニタを利用している時に重宝する。

これにチェックを入れた状態で画面全体をキャプチャすると、現在作業中のモニタ画面のみキャプチャする。

チェックを外した状態で画面全体をキャプチャすると、2画面共にキャプチャされる。

Optimize PNG screenshots

これにチェックを入れておくことで、PNG ファイル容量を少し減らすことができる。

画質は、それほど劣化しないためチェックを入れておくのがおすすめ。

チェックあり。253 KB

チェックなし。347 KB

使い方

上記の設定では、アクティブウィンドウをスクショする時のボタンを、F1 キーに割り当てたため、キャプチャしたいアプリを選択後、F1 キーを押すだけで良い。

また、スクショが保存されたフォルダを開くには、タスクバーの Lightscreen 常駐アイコンを右クリックし、「Go to Folder」をクリックすれば良い。

しばらく使って気づいたこと

Lightscreen は、ホットキーを押し、キャプチャを開始し始めてから「約1秒後くらい」に、その時アクティブになっているアプリをキャプチャしていることが分かった。

ホットキーを押してからファイル保存されるまでに、1秒くらいのタイムラグがあるのだ。

どういうことかというと、例えば以下のような状況だ。

ブラウザの画面をキャプチャしたい。

ブラウザがアクティブ状態でホットキーを押す。

ホットキーを押すやいなや、Excel をアクティブに(ブラウザ → Excel へ切り替え)したとする。

そうするとキャプチャされるのは、Excel の画面だ。

これはホットキーを押して1秒も経たず別のアプリをアクティブ化した場合にのみ起こる事象だ。

ホットキーを押してから、すぐに別のアプリに切り替えなければ問題はない。

ただ、定番のスクリーンショットフリーソフトである WinShot の場合、すぐに別のアプリを切り替えたとしても、ホットキーを押した時にアクティブになっているアプリの画面がキャプチャされた。

WinShot では、ホットキーを押してからファイル保存されるまでのラグがないのだ。

Lightscreen は、おすすめのフリーソフトだがこのような事象があったことだけはお伝えしておく。

どちらを選ぶかは、あなた次第です。

この記事を書いた人
TerraYuuki

ITインフラエンジニアのアウトプットブログ。仕事や資格勉強などを通じて得たIT技術やWindows Tips、ガジェットレビュー記事を主に書いています。

written by Terra Yuuki
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