レバーレスを買って練習すれど、薬指は思い通りに動かない。
巷でも同様の声が多い。
しかし、手の置き方をちょっと変えるだけで劇的に動くようになった。
従来の手の置き方は、面に対して水平だった。
これが正しいと思い込んでいた。

コントローラに接する部分は、手首の少し上の方だ。

薬指が劇的に動くための手の置き方は、下図ように角度をつけることだ。
大袈裟に言うと「チョップ」

コントローラに接する部分は、下図の部分だ。

30度くらい傾けることで薬指が劇的に動くようになった。
ただしこれは、2P側の時にする手の置き方で1P側の時は従来通り平置きで構わない。
常に傾けておくのは大変なので、薬指を使う時だけ小刻みに傾けたり/平置きを繰り返すとちょうど良い塩梅になる。
また、「CAPCOM CUP 12」の世界チャンピオン・さはら選手のように左手を縦に置くのではなく横向きに置くことで薬指が動きやすくなることも経験している。
これは「Qanba Sapphire」で試し、それを実感した。

むしろ、指を伸ばすことの方が大事かもしれない。
手の置き方を変える以外では、手前に深い傾斜があるレバーレスコントローラーに変えることで多少、薬指が動きやすく(疲れにくく)なることも経験している。
これは傾斜があるコントローラーでは「Victrix PRO KO」「DRM FL2」でそれを実感した。
他にも薬指が動かない原因として、根本的にボタンの配置が自分に合っていないことも挙げられる。
私の場合、Hitbox系のボタン配置は合っておらず、Qanba(クアンバ)のボタン配置に合っていることが分かっている(特に左手側)
まとめ
- 手の置き方(傾き)を変えてみる
- 左手を横向きに置いてみる(指は伸ばし気味)
- 手前に深い傾斜があるレバーレスを試してみる
- Hitbox系以外のボタン配置に変えてみる
後日追記
様々な手の置き方を試してみて思ったのは、そもそも薬指を使わないことが最適解だと。
以下のボタン配置のように「←」を中指、「↓」を親指にしたところ、2P側の真空コマンドが1P側と同じくらい安定し、つよつよ指だけ使っているので長時間プレイしていても疲れにくくなった。

ただし、以下の制約が伴う。
- ジャンプボタンを右親指で押す人限定
- 丁度いい位置に下ボタンがあるレバーレスが必要



















































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