HHKB英語配列キーマップ「英数」「日本語」切替え方法の最適解

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半角の「英数入力」全角の「日本語」切替え方法として、AutoHotKeyを利用して [左ALT] キーと [右ALT] キーで行っている方も多いかと思います。

私も AutoHotKey (alt-ime-ahk-v2f) を利用しています。

ALTキーによる入力切替は良いのですが、ALTキーの物理的配置が少し問題です。

左ALTキーは少し遠く、右ALTキーはかなり遠く感じ快適とは言えないモヤモヤした状態が続いていました。

キーの物理的配置を確認すると、右ALTキーは左ALTキーに比べ、ホームポジション中央からより遠くなっています。

このため、右ALTキーは右親指で押しにくくなっていたのです。

右ALTキーを最下段の最右キーに割当てました。

右小指の付け根で押します。

ホームポジションを構えた際にちょうど小指の付け根が当たります。

左ALTキーも同様に、最下段の最左キーに割当てました。

今のところ、この小指の付け根で押す切替方法が一番快適です。

ちなみに、パームレストは使わない派です。

■私のキーマップについて
私のキーマップでは、スペースキーの左隣りを [Fn] キーに変更しています。

ここを [Fn] キーにすることで、操作性・生産性が結構変わります。

■スクリーンショット
Screen Shot の頭文字 “S” に割り当てています。
PrintScreen = [Fn] + [S]

■エクスプローラ
まず、タスクバーの一番左にエクスプローラを配置しておくことが必須です。

次に、キーマップ変更ツールで [Fn] キー押下時の [E] キーに、ショートカット [Control] + [Windows] + [1] を割り当てます。

[Fn] + [E] でエクスプローラをアクティブにすることができるようになります。

■アプリスイッチャー(タスク切り替え)
キーマップ変更ツールで [Fn] キー押下時の [Tab] キーに、ショートカット [ALT] + [Control] + [Tab] を割り当てます。

[Fn] + [Tab] でアプリスイッチャー機能が利用できるようになります。

■Enter
マウスから手を放さず、左手だけで [Enter] キーを押したい時に便利です。
[Fn] + [Space] に割当てています。

■ボリューム調整
直観的に操作できるよう、以下のキーに割り当てています。

  • ボリュームアップ = [Fn] + [U]
  • ボリュームダウン = [Fn] + [D]
  • ミュート = [Fn] + [M]

■アクティブウィンドウを別モニタへ移動
私は基本的にPCモニタを2つ使っています。

そのため、アクティブウィンドウを右のモニタから左のモニタへ移動することがよくあります。

ウィンドウを別モニタへ移動させるショートカットは、通常以下の2つです。

  • [Windows] + [Shift] + [←]
  • [Windows] + [Shift] + [→]

3キー同時押しはダルいので、[Fn] + [Esc] に割当てています。

かなり快適になります。

最新のHHKBキーマップ変更ツールでは、ショートカットにも対応したため色んな使い方ができるようになりました。

なにわともあれ、小指付け根の入力切替は快適ということです。

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