日本語キーボードをUS配列で更に無変換・変換キーも使う方法(PowerToys)(AXキーボード)(ULE4JIS)

プロモーションを含みます。
プロモーションを含みます。

私は主に日本語キーボードを使っていますが、気分転換で英語キーボードも使ったりしています。

両方のキーボードを使っている内にこう思うようになっていきました。

「日本語キーボードのここは良いけど、ここがこうだったら・・・」
「英語キーボードのここは良いけど、ここがこうだったら・・・」

こんな不満を解消すべく解決方法を考えました。

この記事は、英語キーボードの良さを日本語キーボードに取り込むことについて書いた記事です。

3つの方法を紹介します
  1. PowerToys を利用する方法
  2. AXキーボードドライバを利用する方法
  3. フリーソフト「ULE4JIS」を利用する方法

英語キーボードの良いところ

まず、英語キーボードの良いところです。

「括弧」や「記号」の配置が直観的で分かりやすいことが挙げられます。

括弧というのは「大括弧」のことです。

 [    ] 

日本語キーボードの場合、Enter キーの左に縦に並んでいますが、英語キーボードの場合は横並びです

▼ 日本語キーボードのキー配置 (縦並び)

画像クリックで拡大

▼ 英語キーボードのキー配置 (横並び)

画像クリックで拡大

次に「セミコロン」と「コロン」です。

 ;   : 

日本語キーボードの場合、キー自体が分かれていますが英語キーボードの場合は同じキーを Shift キーを押すか押さないかで入力します。

ただ日本語キーボードでも隣合うキーになっているので、英語キーボードとそんなに差はありません。

画像クリックで拡大
画像クリックで拡大

次に引用符の「シングルクォーテーション」と「ダブルクォーテーション」です。

 '   " 

日本語キーボードの場合、上記で説明した「セミコロン」「コロン」と同様にキー自体が分かれていますが、これもまた英語キーボードの場合は同じキーを Shift キーを押すか押さないかで入力します。

日本語キーボードでは離れたところに配置されています。

  • シングルクォーテーションは「数字の7のところ」
  • ダブルクォーテーションは「数字の2のところ」
画像クリックで拡大

英語キーボードでは Enter キーの左側一ヶ所に配置されています。

画像クリックで拡大

次に、「マイナス」キーと「プラス」キーです。

 -    +  

日本語キーボードでは、それぞれのキーが全く別の場所にあります。

画像クリックで拡大

英語キーボードは横並びに配置されていて直観的に分かりやすいです。

画像クリックで拡大

他にも英語キーボードのメリットは BackSpace キーが横長になっているためホームポジションから近く押しやすいことが挙げられます。

このことは個人的に英語キーボードを使ううえで一番のメリットだと感じています。

また Enter キーや 右Shift キーが日本語キーボードに比べ、1キー分横長になっているので、これらのキーもホームポジションから近く押しやすいことはメリットだと感じています。

英語キーボードの良いところをまとめると次のようになります。

  • 「大括弧」が横並びなので直観的に分かりやすい
  • 「セミコロン」と「コロン」が単一のキーに統合されいる
  • 「シングルクォーテーション」と「ダブルクォーテーション」が単一のキーに統合されている
  • - キーと + キーが横並びで配置されている
  • BackSpace キーが横長でホームポジションから近く押しやすい
  • Enter キーと 右Shift キーがホームポジションから近く押しやすい

英語キーボードのデメリット

英語キーボードのデメリットは、[スペース] キーの両隣が Alt キーになっていて、無変換 変換 キーがないところです。これによって「英数入力 (半角)」と「かな入力 (全角)」を簡単に切り替えることができません。

英語キーボードは、これが一番のデメリットに感じます。

逆に言うと、”慣れ”を除いてこれ以外にデメリットがないように感じます。

「alt-ime-ahk」というツールを使えば、左右の Alt キーで独立して「英数入力」と「かな入力」の切り替えができるようになりますが、日本語キーボードに比べ英語キーボードは スペース キーが長いため、Alt キーまでの距離が遠いというデメリットがあります。
ホームポジションを崩すとまではいきませんが、親指をかなり折り曲げる必要があります。

また、これは個人的な操作の問題ですが、「alt-ime-ahk」を使用し左右の Alt キーで入力切替をしていると、稀に「Alt が押された状態」になってしまい、それに気づかず文字を入力し、Alt キーを利用したショートカットが動作してしまうことがありました。

日本語キーボードの良いところ

日本語キーボードの良いところは、「英数入力」と「かな入力」を直観的に切り替えられるキー 無変換変換 があるところです。

無変換 キーと 変換 キーで「英数入力」「かな入力」を切り替えるには IME または OS の設定で 無変換 キーに「IMEオフ」を、変換 キーに「IMEオン」を割り当てる必要があります。

デフォルトの状態で「英数入力」モードと「かな入力」モードを切り替えるには 全角/半角 キーをトグル (交互切替) する必要があります。これは現在の入力モードがどちらかを把握しておかなければなりません。

これが大の苦手です。

「日本語を入力しようと思ったら半角アルファベットが入力された」なんてことがよくあります。

逆もまた然りです。

無変換 キーで「英数入力」、 変換 キーで「かな入力」切り替えができることは日本語キーボードの最大のメリットといっても過言ではありません。

日本語キーボードのメリットは他にも Enter キーが大きく押しやすいところが挙げられます。

また、昔から使っているキーボードなので慣れの部分も大きいでしょう。

日本語キーボードの良いところをまとめると次のようになります。

  • 無変換 キーに「IMEオフ」、変換 キーに「IMEオン」を割り当てることで「半角」「全角」を直観的に切り替えることができる
  • (個人的に)慣れている

日本語キーボードのデメリット

BackSpace キーが遠く小さいことです。

これは英語キーボードを使うとよく分かりますが、英語キーボードの場合は日本語キーボードでいう \| キーのところまでが BackSpace キーになっていて1キー分、左に長いです。

画像クリックで拡大

BackSpace キーが横に長いことよって文字を削除するとき、ホームポジションからの移動が少なくて済みます。また、個人的にも BackSpace キーは頻繁に使うキーなので、近いと文章入力が捗ります。

ほんの些細なことかもしれませんが、日本語キーボードの BackSpace キーが遠く小さいことは個人的に結構大きなデメリットだと感じています。

他にも「大括弧」が横並びではないことが挙げられます。

画像クリックで拡大

「セミコロン」と「コロン」、「シングルクォーテーション」と「ダブルクォーテーション」が英語キーボードでは1つのキーであるのに対し、日本語キーボードでは2つのキーに分かれていることなどがあります。

「セミコロン」と「コロン」では隣同士のキー配置であるものの、「シングルクォーテーション」と「ダブルクォーテーション」にいたっては、数字の [7] と数字の [2] に配置されています

画像クリックで拡大

キーと + キーも離れた場所に配置されています。

画像クリックで拡大

英語キーボードは「記号」や「括弧」が統一的に配置されていますが、日本語キーボードは統一されていないことが多いです。

双方のメリットを組み合わせる

これらを鑑みて「日本語キーボード・英語キーボード双方のメリットを組み合わせればいいのでは」という発想に至りました。

双方のメリットをまとめると次のようになります。

  • 「大括弧」が横並びなので直観的に分かりやすい
  • :: が単一のキーに統合されいる
  • が単一のキーに統合されている
  • キーと キーが横並びに配置されている
  • BackSpace キーが横長でホームポジションから近く押しやすい
  • 右Shift キーがホームポジションから近く押しやすい
  • 無変換 キーに「IMEオフ」、変換 キーに「IMEオン」を割り当てることで「半角」「全角」を直観的に切り替えることができる
書かれてはいませんが Enter キーについても結構な違いがあります。
ただ、Enter キーは個人の好みによるところが大きいと思っています。

日本語キーボードの場合は「大きい」というメリット、英語キーボードの場合は「近い」というメリットがあります。

PowerToysで日本語キーボードをUS配列で使う方法

日本語キーボードと英語キーボードのメリットを組み合わせることを考えた結果、日本語キーボードに US 配列を割り当てるという結論に達しました。

日本語キーボードを US 配列で使うために今回は「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 雪」というキーボードを使います。

Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S は「HHKB Professional HYBRID Type-S」と略されています

このキーボードは、キー配列を「キーマップ変更ツール」を使って変更しキーボード本体に書き込んでおけるキーボードです。

これによってキー配列を自分好みにカスタマイズすることができ、使い勝手の良い唯一のキーボードを作ることができます。

HHKBのキーマップを変更する

▼ 次のように変更しました。

画像クリックで拡大

Space キーの左には Pause キーを、右には ScrollLock キーを割り当てています。
理由は後ほど説明します。

▼ ファンクションキー Fn を押したときは下図のキー配置となります。

画像クリックで拡大

キー配列変更時のポイントは4つです。

  • BackSpace の大きさを英語キーボードと同等とするため ¥| キーがあったところを BackSpace に変更しています。

¥  | の入力について

後に OS 側の設定でキーボード設定を US 配列に変更します。そうすると ¥  | の入力は Enter キー左下の ] キーで入力することになります。

  • [無変換] [変換] キーに [Pause] [ScrollLock] を割り当てます。

Pause ScrollLock として設定したキーを Microsoft PowerToys によって US 配列でも 無変換 キー、変換 キーとして動作させることができるようになります

この変更は後述の「Microsoft PowerToysを使う」で詳しく説明します。

  • 右Shift キーは下図の赤枠の位置に変更しています。

ホームポジションを崩さず押せるので、小指で押していたあの位置よりも押しやすいです。

画像クリックで拡画
  • 英語キーボードの `~ キーは日本語キーボードの 全角/半角 キーに相当します。
画像クリックで拡大

全角/半角 キーはキーボードの「ESCキーの列」に配置する余地がないので、下図の赤枠の位置に配置しています。

画像クリックで拡大

おまけとして以下のような設定もしています。

Linux を英語キーボードで操作するときにどうしてもアンダーバーが入らないことが環境によってはごく稀にあるようです。

US 配列時時は Fn + 全角/半角 キーを押しても何も入力されませんが、先述の「どうしてもアンダーバーが入らないことがある理由」として、なぜか JIS 配列として Linux に認識されてしまっている可能性があるので、Fn キーを押した時だけ [バックススラッシュ・アンダーバー] キーが入力できるように保険として残しています。

画像クリックで拡大

Microsoft PowerToysを利用する

Microsoft PowerToys は、Microsoft の公式ツールです。現段階ではまだ開発中 (Preview 版) ですが「キー割り当て変更」や「ショートカットキーの割り当て変更」など様々なカスタマイズをすることができます。

次の URL からダウンロードできます。
https://github.com/microsoft/PowerToys/releases

PowerToys を起動し、次のようにキー割り当てを変更します。

  • Pause キー →「IME Non-Convert
  • Scroll Lock キー →「IME Convert
画像クリックで拡大
画像クリックで拡大

▼ 警告が出ますが「続行する」をクリックします。

画像クリックで拡大

このように設定することで Pause キーが「無変換キー」として、Scroll Lock キーが「変換キー」として動作するようになります。

Pause キーで”カタカナ変換”もできるようになりました。

後述で説明している「無変換/変換キーでIMEオフ/IMEオン設定」もセットで設定が必要です。

無変換/変換キーでIMEオフ/IMEオン設定

次に Windos OS の [設定] アプリを起動します。

「時刻と言語」→「言語と地域」→「日本語」のオプション (…) → 言語のオプション →「Microsoft IME」のオプション (…) → キーボードオプション →「キーとタッチのカスタマイズ」へ進みます

「各キー / キーの組み合わせに好みの機能を割り当てます」を「オン」にします。

「無変換キー」を「IME-オフ」、「変換キー」を「IME-オン」に設定します。

画像クリックで拡大

上記の例では、IME は「Microsoft IME」を利用しています。

PowerToysを利用した設定方法まとめ

これで日本語キーボードでありながら US 配列を快適に利用できるようになりました。

BackSpace キーが押しやすく、右Shift キーも押しやすくなりました。

「括弧」や「記号」が直観的に分かるようになりました。

英語キーボードにはなかった [無変換] キーと [変換] キーを割り当てることができ、「半角」「全角」の切り替えも快適になりました。

必要な設定は大きく4つ

1.キーボードレイアウトを「英語キーボード(101/102 キー)」に変更する

画像クリックで拡大

2.PowerToys で「IME Non-Convert」「IME Convert」を割り当てるために Space キーの左右のキーに「ダミーキー」を作っておく

3.PowerToys を使ってダミーキーに「IME Non-Convert」「IME Convert」を割り当てる

4.IME または OS の設定で 無変換 変換 キーで「IMEオフ」「IMEオン」ができるように設定する

日本語キーボードをAX配列で使う方法

ここまで PowerToys を利用して日本語キーボードを US 配列で利用する方法を書いてきましたが、Windows 10 の比較的古いバージョンだとそもそも PowerToys のインストール要件を満たせずインストールできないことが分かりました。

Windows 11 などの比較的新しい Windows であれば問題ないのですが、Windows 10 version v2004(build 19041) より前のバージョンでは PowerToys がインストールできませんでした

そこでいろいろと調べた結果、「AXキーボード配列」を利用することで「レジストリ設定のみ」でこれまでの設定が実現できることが分かりました。

※ レジストリ操作を容易にするため Change Key も利用しますが、Change Key 以外のソフトのインストールは不要です。

以下は参考にさせていただいた記事のURLです。

WindowsでAX配列を使う
https://qiita.com/Big/items/c97573965804fb21ff9e

AXキーボード配列というのは簡単に言うと、US 配列なのに [無変換] [変換] キーが論理的に存在するキーボード配列のことです。しかも 右Alt キーが [全角・半角] キーになるというおまけ付きです。

AXキーボード配列を利用すれば PowerToys をインストールする必要がありません

AXキーボード配列は、まさに「日本語キーボードを US 配列利用したい人が探し求めていたキー配列」となっています。

AXキーボード配列を設定し、キーマップを少しいじるだけで [変換] [無変換] キーを利用することができます。

それでは、その設定方法をみていきましょう。

AX配列を利用した設定方法

レジストリ内容を変更するため、必ず事前にバックアップを取得しておいてください。万が一何か起こっても責任を負いません。
以降の操作は自己責任でお願いします。

レジストリを修正しAX配列に変更する

ファイル名を指定して実行 → regedit

画像クリックで拡大

▼ 次のキーに移動します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters

▼ エントリを次のように修正します。

名前種類データ
LayerDriver JPNREG_SZkbdax2.dll
OverrideKeyboardIdentifierREG_SZAX_105KEY
OverrideKeyboardSubtypeREG_DWORD1
画像クリックで拡大

レジストリの設定が完了したら、ここで一度再起動します

次に [無変換][変換] キーに次の ScanCode を割り当てます。

無変換005a
変換005b

AXキーボード配列には論理的に [無変換] [変換] キーがあるものの、デフォルトでは有効になっていません。そのため ScanCode の割り当てが必要です。

[無変換] [変換] キーに任意の Scancode を割り当てる方法は2つあります。

・フリーソフト「Change Key」を利用する
・レジストリを直接編集する

オススメは「Change Key」を利用する方法です。

ここではその方法をご紹介します。

▼ 次のURLなどからダウンロードします。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/changekey/

Change Key を「管理者権限」で実行します。

管理者権限で実行しないと設定が反映されません!

無変換 → [Scan code]

005a を入力します。

画像クリックで拡大

変換 → [Scan code]

005b を入力します。

画像クリックで拡大

▼ 最後に「登録」し再起動します。

画像クリックで拡大

Change Key で変更したキーマップを有効化にするには PC の再起動が必須です。

OSの設定で無変換・変換キーの動作を変更する

次に OS の [設定] アプリを起動します。

「時刻と言語」→「言語と地域」→「日本語」のオプション (…) → 言語のオプション→「Microsoft IME」のオプション (…) → キーボードオプション →「キーとタッチのカスタマイズ」へ進みます

「各キー / キーの組み合わせに好みの機能を割り当てます」を「オン」にします。

「無変換キー」を「IME-オフ」、「変換キー」を「IME-オン」に設定します。

画像クリックで拡大

これで [無変換] [変換] キーが使えるようになり、IMEのオフ/オンを割り当てることができました。

AX配列を日本語配列に戻す方法

Windows の [設定] アプリを起動し、キーボードレイアウトを「日本語キーボード」に設定します。

「時刻と言語」→「言語と地域」→「日本語」のオプション (…) → 言語のオプション →「キーボード レイアウト」→「レイアウトを変更する」ボタンから「日本語キーボード」を選択します。

画像クリックで拡大

物理的にもAXキーボードが完成

日本語キーボードの良さ・英語キーボードの良さを知り、日本語キーボードを US 配列で使う方法を考慮しました。

その結果、AXキーボード配列を利用することで双方のメリットを取り込むことができました。

かなり特殊な状態になっているので慣れるまで苦労すると思いますが、慣れさえすればかなり快適になると思っています。

「キーボード沼」にハマっている私ですが、「キー配列沼」にもハマってしまうとは思っていませんでした。

日本語キーボードを US 配列で使う場合、キーの刻印が JIS のままでは使いづらいので、US 刻印のキートップに変更しました。

今後これを利用していくにあたって、一つ容易に想像できるデメリットがあります。

そんな機会はあまりないので気にはしていませんが、他人のパソコンを使うときタイプミスをしてしまうということです。これについては諦めるほかありません。

▼ HHKB 英語キートップを装着

JPキーボードをUS配列で使う(AXキーボード)

「ULE4JIS」でJIS設定のままUS配列を使う方法

(後日追記)

Web という大海を泳ぎ回っていると、さらに良い方法が見つかりました。

これまで「PowerToys」を利用する方法、レジストリ操作で「AXキーボード」ドライバを有効にする方法を書いてきましたが、これから紹介する方法こそが最善の方法かもしれません。

この方法は、これまで紹介してきた方法に比べ、以下の点で優れています。

  • OS 再起動が不要
  • インストール不要ですぐに使える
  • 英語キーボード (101/102 キー) レイアウトへ設定変更が不要
  • 日本語キーボードにしかないキー カナカナ/ひらがな 全角/半角 無変換 変換 などが使える
  • すぐに JIS 配列へ戻せる

その方法とは、フリーソフト ULE4JIS を利用する方法です。

ULE4JIS は、JIS配列のための US レイアウトエミュレータです。

ソフトをダウンロードし実行するだけです。

インストール不要なので、制限の多い会社の PC でも簡単に導入することができます。

注意点として ULE4JIS は、Windows サーバーなどへ「リモートデスクトップ接続」をした際に、リモート先コンピュータに対して効果がありません

リモートデスクトップ接続で Windows サーバーを操作するといったことを普段しないのであれば、ULE4JIS が3つの方法の中では最適解だと思います。

ULE4JIS の詳細については以下の記事に書いていますので、気になる方はご参照ください。

この記事を書いた人
TerraYuuki

ITインフラエンジニアのアウトプットブログ。仕事や資格勉強などを通じて得たIT技術やWindows Tips、ガジェットレビュー記事を主に書いています。

written by Terra Yuuki
PR
Windows Tips
てこエンジニアブログ