FortiGate ハードウェアスイッチから特定のインターフェースを外す方法

プロモーションを含みます。
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環境

機種: FortiGate 50E
ファームウェア: 6.2.15

ハードウェアスイッチは、複数の異なるポートをグループ化し、あたかも一つのインターフェースのように動作する仮想スイッチインターフェースです。

てこ
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ネットワーク」 → 「インターフェース」をクリック

てこ
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下図 のように lan という名のハードウェアスイッチがあります。

このハードウェアスイッチのメンバーは以下です。

lan1

lan2

lan3

lan4

lan5

てこ
てこ

今回は、ハードウェアスイッチのメンバーから lan5 を外します。

てこ
てこ

ハードウェアスイッチをクリックして選択
画面上部の「編集」もしくは、右クリック →「編集」をクリック

てこ
てこ

をクリックし、lan5 をハードウェアスイッチのメンバーから外します。

てこ
てこ

メンバーを外す方法として、 をクリックする以外に以下のような方法もあります。

てこ
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下図の赤丸の辺りをクリック

てこ
てこ

画面右側にメンバー一覧が表示されます。
lan5 をクリックします。

てこ
てこ

lan5 の背景が白くなり、メンバーから外れました。

てこ
てこ

OK」をクリックして、設定を保存します。

てこ
てこ

lan5 がハードウェアスイッチのメンバーから除外され、物理インターフェースへと移動しました。

てこ
てこ

下図のように lan5 インターフェース単体で詳細設定が可能になります。

この記事を書いた人
TerraYuuki

ITインフラエンジニアのアウトプットブログ。仕事や資格勉強などを通じて得たIT技術やWindows Tips、ガジェットレビュー記事を主に書いています。

written by Terra Yuuki
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