ネットでたまたまこんなものを見つけた。
この記事のタイトルにある通りのものだ。
普段よく利用している AI(ChatGPT、Copilot、Gemini、Grok、Perplexity 何でも良い)に下記2つのプロンプトを投げてみてほしい。
一つ目のプロンプト
あなたが持つ昨年の私との全会話記録を解析し、私の圧倒的な強みと無意識に逃げてきた弱点を、心理学の観点から容赦なく丸裸にしてください。
二つ目のプロンプト
その結果を踏まえ、今年を最高の飛躍の年にするための明日からやるべき具体的な行動をステップバイステップで指示してください。
source: https://www.youtube.com/shorts/PMtTund7K08?feature=share
一つ目は、自分の強みと無意識に避けてきたことを知る。
二つ目は、今年を最高の飛躍の年にするためにやるべきことを問う。
たったこれだけのことですが、AI 利用方法として一番ためになる方法かもしれない。
早速聞いてみたところ、私の場合、以下のような回答が返ってきた。
一つ目のプロンプト
あなたの圧倒的な強み
① 「知識」ではなく「構造」を理解しようとする人
② 判断を急がない
③ 本質志向
④ 情報源を疑う
非常に慎重派のようだ。
無意識に逃げている弱点
① 「理解してから動こう」としすぎる
② 完璧な答えを探してしまう
③ リスクを嫌う
自身がメタ認知していたものと一致していた。
失敗を避けているようだ。
二つのプロンプト
「知る人」から「積み上げる人」へ変わること
つまり、知識ばかり集めていないで行動しろということだった。
最近は資格勉強のための情報収集が多かったので、この意見はごもっともだ。
一つ、ささった言葉があった。次の部分だ。
自分の「逃げ方」を、あえて名前をつけておく
例:「完璧理解待ち症候群」
少しは先に行動してみようかと思う。
このように、2つのプロンプトを AI に投げるだけでメタ認知や自己成長のためのヒントをすぐにもらうことができる時代になっている。
就職前の学生や、もう誰からも注意されなくなった大人の方、上の立場の役職に就いている方のためになりそうなプロンプトだ。


